この記事は姉妹サイトである『Hooked-on』で書いた『Schiesser Revival Karl-heinz』の記事を、モバイル端末でも読みやすくまとめた記事になります。興味を持たれましたら、記事元である『Hooked-on』も是非ご覧ください。
当サイトの画像はPCで閲覧すると、モバイル端末用に縦長レイアウトにした画像が大きく見えます。好みの問題となりますが、気になる方は『Hooked-on』をご覧ください。
当サイト『interest』は、『WordPress』で作成した『Hooked-on』の記事を『Drupal』を使って再構築し、『Drupal』の機能を使い『記事の逆引き』や『記事の関連性による巡回』を出来るよう整備しています。そのことで、記事を閲覧した方がサイト名である『interest : 興味』を膨らませていただけたら幸いです。
夏になるとTシャツを着る機会が多くなります。Schiesser Revival Karl-heinzのヘンリーネックTシャツは作りの良さとスタイリングの良さから着用機会が多く重宝しています。
Schiesser Revival
昨今オーバーサイズの服が多く、Tシャツもオーバーサイズのものが大半です。タイトフィットのTシャツを探すのが難しくなっていますが、昔から変わらないクォリティのタイトフィットなTシャツを作り続けているのが、今回紹介するSchiesser Revival Karl-heinzのヘンリーネックTシャツになります。
作りの特徴は、オーガニックコットンの柔らかい生地を使い、身体のラインに沿ったフォルムで作られています。独特のこだわりが随所に致されています。袖状は長く、袖口のリブは長くタイト、首まわりとヘンリーネックの切込も深めで少しだけ太い首回りのリブ、着丈が長め、首から肩に補強の生地が貼ってあります。
このTシャツの特徴に身体のラインに沿っていて、体系がそのまま出てしまうので、体型維持のバロメーターにもなっています。胴回りや胸部だけでなく、袖が上腕にフィットしますので、ある程度の腕周りがある方が着ると、男性的で魅力的なスタイルが出しやすいTシャツでもあります。
ドイツのブランドで、下着として作られているのですが、下着を着てるようには見えない素敵なTシャツです。私は大好きな501XXやフィールドジャケットなどと合わせて楽しんでいます。
着こなし
Tシャツなので、基本どのようなものにも合います。私は、白、紺、黒の3枚をローテーションしています。白と黒は、501XXやLee 101-Zに合わせることが多く、紺は褪色が進んだ60sの502に合わせます。
Levi's 502 60s
褪色が進み、リペアも多い502にSchiesser Revival Karl-heinzの紺を合わせています。生地が上質で、リブもしっかりとしており背中に、首周りが伸びないよう補強が入っています。
タイトフィットで、身体のラインが出ますので、男性的な逞しさが程よく出ます。

褪色が進んだジーンズに紺のタイトなTシャツは、深く考えずに着れてしまうので着用機会の多い組み合わせです。

首周りの補強がしっかり入っているので、着込んでも首周りがルーズになりません。

非常に丁寧な梱包がなされています。FRAYなどの高級シャツのパッケージが箱入りですがSchiesser RevivalはTシャツで箱入りになっているので高級感を感じます。

定番の白になります。今回着用例を紹介出来ませんでしたが、白も優れたスタイリングになります。
Details.
- オーガニックコットン100% エジプト綿
- 貝ボタン
- 身体のラインに沿ったタイトフィット
- 生地が柔らかく少し厚めなので、白Tシャツながら乳首が透けません。
- ネックの切り込みは深め
- 袖上が長く、袖口のリブが太く、タイト
- 着丈は長め
Conclude.
ブルージーンズに白Tシャツは夏の定番スタイルですが、生地からディテールまでこだわったSchiesser Revival Karl-heinzのヘンリーネックを着る事で一味違うスタイルを楽しむことが出来ます。
上質で柔らかいコットン生地を使い着心地もいいので、私の夏の定番となっています。基本はジーンズに合わせていますがショートパンツやミリタリーパンツ、チノなど相性が良く、パンツを選ばないので一枚持ていると重宝します。