Creation.

私自身の備忘録を兼ねDrupalについて記事を書いています。

このWEBサイトを構築していく上でのトピックになります。個人がDrupalを使いパーソナルなWEBサイトを構築するという観点で記事を書いています。機能説明やターミナルコマンドについての説明もありますが、基本はDrupalをどう使い、題材となる当Webサイトを構築するには何をしたか?といった実例をなるべく挙げて記事を書いています。

Drupalは非常に優れたCMSで、構造化とルールを理解することで、他のCMSより自由なWebサイト構築が出来ます。堅牢なセキュリティやスケーラブルな拡張性、内部プロセスを含めた効率的なキャッシュによる処理速度など、エンジニアではない方には馴染みが薄い概念に対する理解が必要です。このような専門知識が必要なCMSですが、ちょっとしたコツを掴む事で、一気に理解が深まり、Drupalの優れた機能を使いこなす事が出来ます。

難点は、個人より、企業単位の開発者の利用が圧倒的に多く、技術者ではない方にとって、わかりやすいガイドがほぼ存在していない事があります。個人で、Drupalを使っているので、企業の技術者のように、機密情報やノウハウの流出を気にすることもないので、気ままに、私がつまずいた事例や、気が付いた事などを記事でまとめています。

興味のある記事はタイトルをクリックするとご覧になれます。

Drupal Tome

DrupalをWeb上に置いて、構築から公開まで行っていた形を、現在の、Drupalをローカルに置いて、html化した形で公開する『Jamstack化』に変更するきっかけが、今回紹介する『Tome』になります。TomeはDrupalで構築したWebサイトを、構造まで含めてhtml化するモジュールになります。

S.Takeda

Drupal with Jamstack

Lightsailの移転を行いDrupal 11.4.xへのアップデートを行いました。今回の移転で、WebではなくMacにDrupalを配置し、静的化されたファイルを生成し、CDNを使って公開するWebサイトの『Jamstack化』を行っています。

S.Takeda

Drupal CMS 再構築

仮インストールしたDrupal CMSのアップデートに問題があったので一旦削除して再インストールしました。DDEVを使っているので削除から、再インストールまでがスムースに進みます。

S.Takeda

デザイン変更 #2

前回に引き続き、サイトのデザイン変更についての記事になります。今回は追加した機能である各ページに配置した言語切り替えや、アンカー、グローバルナビゲーション、HEROコンテンツについて説明します。

S.Takeda

デザイン変更 #1

今回行ったデザインの変更の意図や変更に使用したBootstrapに用意されるクラスやコンポーネンツ、別途書いたCSSなどを簡単にまとめています。

S.Takeda

Drupal-CMS 警告の解消

前回Drupal-CMSのアップデートで出たautomatic_updates モジュールの不具合を修正した際に出た警告の対策を行いました。依存関係からdrupal_cms_starterを削除したことで、Drupal-CMSに最初からインストールされるモジュールやテーマを同時に削除してしまい、依存関係が壊れたことで、修復するのに結構手間取っています。

S.Takeda

Automatic Updateのエラー

プレリリースのインストールを行ったDrupal-CMSにしばらく触れなかったので正式版となったDrupal-CMS1.0にアップデートしたのですが、Automatic Updateモジュールのアップデートでエラーが出てしまいましたので修復します。

S.Takeda

Drupal-CMS

2025年1月15日に正式リリースされたDrupal-CMSについて触れてみた所感をまとめています。Drupalの敷居を下げ利用者が増える可能性を持つ新しいコンセプトで開発されている優れたCMSとなっています。リリース直後なので全ての環境が整ってはいませんが今後環境が整う事でDrupalの普及を推し進めると期待しています。

S.Takeda

Webデザインの配色

記事を書いたり、文書の確認や校正を長時間行うと目が疲れます。目の疲れがひどかったので、軽減できないかと考えサイトのカラー構成を変更してみました。寒色系の配色から暖色系の配色に変更することで目の疲れは改善しています。

S.Takeda

Drupal 10.4.0

Drupal10が3xから4xにアップデートされたので、早速アップデートを行いましたが今回は色々苦戦しました。

S.Takeda

Powered by Drupal 11.4.5 and Bootstrap5 4.0.8

Published AWS Jamstack by Drupal