前項ではビュー機能を使いカテゴリーリストのページを作成する例をまとめましたが、今回はブロックを作成し、記事内に関連記事のブロックを表示させてみます。
Creation.
私自身の備忘録を兼ねDrupalについて記事を書いています。
このWEBサイトを構築していく上でのトピックになります。プログラミングやソースコードなどエンジニア的な記事やチュートリアルによるコード解説ではなく、プログラミング経験がない個人がDrupalでパーソナルなWEBサイトを構築するという観点での記事になります。
興味のある記事はタイトルをクリックするとご覧になれます。
作成したページをリスト化して自由にサイト内に配置出来るビューの機能についてまとめて行きます。
前項でDrupalのタクソノミーの概要を説明しましたので、今回は実際の使用例を当サイトの実例を見ながら説明して行きます。
記事を仕分けし、必要に応じて表示エリアを自由に設定出来るタクソノミーについてまとめています。Drupalのタクソノミー機能は、用途を限定していません。その事でカテゴリーやタグといった一般的に用いられるページの仕分け用途より自由度が高い事が特徴です。
ここのところ多言語化対応を進めており、英語のページを作成しているので、新しい記事を書けていません。今回はそんな状況なので小休止と題して、今のサイトの状況と進めている内容について簡単にまとめてみます。
ページ作成に必要なDrupalの基本概念を記事としてまとめていたら複数記事になりわかりにくいので整理します。
Drupalはページ作成するコンテンツメニューと、サイト構築メニューでサイト構成を目的とする形に設定しないとデフォルトで用意されるページ構成から抜け出せず自由にページを構成する事が出来ません。この事についてまとめています。
コンテンツがページを作成するメニューと前項で理解しましたが、ページ構成やサイトの構成に関わる設定を行うメニューが今回説明するサイト構築のメニューになります。
Drupalで実際に使用するページやブロックを作成するメニューになります。別記するサイト構築の設定と組み合わせて目的のページを作成して行きます。Drupalでページを作成する基本となる機能になります。
Drupalを利用し、実際にWEBサイトを構築していく上で管理画面であるAdmin Consoleにあるメニューと機能を理解する必要があります。メインメニューの概要をまとめ機能や用途を書き出してみました。