Welcome.

Topic.

  • 2026-07-12 : 移転に伴いデザインも一新しました。
  • 2026-07-12 : JamStack化が完了しました。
  • 2026-07-11 : DDEVの環境をTome 8.x-1.16にUpdateしました。
  • 2026-07-11 : DDEVの環境をDrupal 11.4.2にUpdateしました。
  • 2026-07-10 : DDEVの環境をTome 8.x-1.15にUpdateしました。
  • 2026-07-04 : DDEVの環境をDrupal 11.4.1にUpdateしました。
  • 2026-07-02 : DDEVの環境をDrupal 11.4.0にUpdateしました

Drupal with Jamstack.

当WebサイトはDrupalの学習を兼ねた運営を目的として2024年に開設しています。Drupalを動かすインフラとしてAWSのLightsailとBitnamiが用意するDrupalがパッケージされたプランを選びこれまで運営を続けてきました。

2026年5月にAWSのVPSであるLightsailがBitnamiとの関係を解消し、以降のアップデートが非対応となった為、プラン変更と同時に、当初から構想にあったDrupalを使ったJamStack化を行いました。

JamStack.

JamStackと言っても、非常にシンプルな形で実現しています。

  1. ローカル環境であるMacBookProにDDEVとOrbstackを設置しDrupalをインストールします。
  2. Drupalで構築したWebサイトを、Tomeモジュールを使い、静的ファイル化(html化)します。
  3. AWSのLightsailに静的ファイルを配置します。
  4. AWSのCDNであるCloudFrontを使い公開しています。

静的ファイル化したJamStackの公開はLightsailでなくS3を使うのが王道ですが、S3がApacheを持たない事でCDN側でWebサイトをコントロールする必要があります。このことから、コントロールの柔軟性を考えLightsailとCloudFrontを使い公開しています。(S3とCloudFrontを使う構成より設定や管理が楽です)

Lightsailのプランは『OSのみのUbuntu』を選択し、静的ファイルのWeb公開のみを目的として設定しています。その為プログラムやDBを使用していないので、CMSの運営に関わる一般的なサーバー管理の手間から解放された運営になっています。

Drupal Article.

Drupalの新着記事になります。

『Drupalを使いWebサイトを構築し公開』するまでのプロセスを行う中で、わかりやすいガイドとなる情報が少なかった事から、備忘録を兼ねて書き始めた記事になります。チュートリアルというより、実際に遭遇した事例を元に記事を書いています。

『Drupalを理解し使いこなす』上で、必須でありながらあまり語られていない『構造面』や『厳格化されたルール』についても専門用語に偏らない形で記事に出来たらと考えています。

Drupal CMS 再構築

仮インストールしたDrupal CMSのアップデートに問題があったので一旦削除して再インストールしました。DDEVを使っているので削除から、再インストールまでがスムースに進みます。

Drupal Articles., Creation.

S.Takeda

Life Style Article.

Life Styleの新着記事になります

姉妹サイトである『Hooked-on』の記事を移植した記事になります。『Hooked-on』のオリジナル記事が長いので、モバイルで読みやすいよう、記事をまとめ、画像も枚数を控えて作成しています。

『Drupal』の『タクソノミー』を活かし、記事内容の逆引き的な要素を持たせています。例:『各アイテムの記事 > 購入店舗』だけでなく『購入店舗 > 各アイテムの記事』のような逆引き的要素で関連記事を探しやすい機能を持たせています。

Levi’s 502 60’s Model

色落ちと修復箇所が多数あり、夏場でも洗濯の色落ちを気にせず普段履き出来る60s Levi's 502。ジッパーフライの扱いやすさとレングスもちょうど良くスニーカーやサンダルで楽しんでいます。

Life style - Old-Clothes Articles.

S.Takeda

Drupal

WordPressとは異なる理念を持つDrupalに興味を持ち、当WebサイトはDrupalでWebサイトを構築し運営しています。

  • WordPress : シンプルなコアを持ち、柔軟な拡張性とシンプルな操作性。豊富に用意される優れたデザインや優れた機能のプラグインを使い、コアのルールを意識せずWebサイトを柔軟に構築できます。
  • Drupal : 堅牢で構造的なコアの基本機能を持ち、厳密なルールに基づく拡張性。細かな調整を可能としていますが、Webサイト構築には構造的なロジックの理解が必要です。

WordPressの『自由』がDrupalでは『ルールに基づく自由』になっており、ルールを理解することで、より構造化されたWebサイト構築が可能になっています。

情報公開の多元性

Drupalの特徴に、情報公開の柔軟さと多元的な公開手段が用意されています。運営者が一度作成した情報を、様々な切り口で再利用する機能が充実しており、Webサイトの本来の目的である、情報公開を柔軟かつ最適な形で行えます。

  1. 多言語化対応 : 一つの管理画面で完成された多言語化に対応
  2. デザインの柔軟さ : 用意されるテーマが簡素でシンプルなので(出来合いのものが少ない)、cssを使いデザインを自身で作り込む必要がありますが、px単位での調整など厳密かつ柔軟に行えます。
  3. 情報の多元的な活用 : Viewsの機能を使うことで、一度入力した情報をサイト内で自由に配置することが可能になっています。
  4. レイアウトの自由度 : ブロックレイアウトの機能を使うことで、ページのレイアウトを柔軟に構成できます。
  5. タクソノミーの柔軟さにより、単独記事や関連記事だけでなく、記事を探す為の逆引きの構成が容易に構築出来ます。
  6. モジュールを使用することで、Drupalで構築した構造をそのまま静的化したり、他のプラットフォームへのデータの引き渡しが出来ます。そのことで、今回行ったJamstackやヘッドレスCMSと言われる公開が容易に行えます。

WordPressでこうしたいという機能が標準で搭載されていることでDrupalを選択しています。

Drupal開発者への感謝.

DrupalやDrupalに関連するテーマやモジュールは、全てオープンソースで公開され、世界中の開発者の方がボランティアで構築しています。

オープンソースを使わせていただいていますので、何らかの貢献はしたいと考えていますが、私自身が開発者ではないので、開発に関わるボランティアをすることは難しく、個人がDrupalを使用するユースケースとして、普及の一環となればと考えています。

Thank you.

最後までお読みいただきありがとうございます。引き続き記事をお読みいただけますと幸いです。

2024年10月某日 S.Takeda

Powered by Drupal 11.4.2 and Bootstrap 5.0.4

Published AWS Jamstack by Drupal